農学環境関連機器

分析計SGE/SREシリーズ

食味分析計/米麦分析計 SGEシリーズ

いかなる場面でも高精度測定の現実。追及したのは信頼です。
新開発モノクロメーターを採用。受光素子の大型化と分解能の精細化を実現。従来よりさらに高い測定制度を実現しました。 米・小麦用に多数のモデルを用意。乾燥貯蔵施設への荷受時仕分や精米工場での品質検査、研究機関での成分分析等様々な場面でご利用いただけます。

特徴
高精度測定を実現する独自の新技術
  • ◾️新開発ノモクロメーターを採用 近赤外線分析計の測定精度を決定付ける分光器には新開発モノクロメーターを採用。従来比3倍のセンサーを採用し、さらに高精度な測定を可能にしています。昨今生産、流通で広がっている分析結果による米品質評価、価格への反映には高精度な測定が欠かせません。

  • ◾️大型受光素子 受光素子の大型化(従来比3倍)により光波長の分解能が向上。0.5nmピッチ⇒0.2nmピッチの精細化を実現。さらに決め細やかな測定を可能にし、高い測定精度を実現しました。

  • ◾️受光部の恒温化システム 近赤外線分析計は環境温度の影響を受けやすく、周囲温度やサンプル温度によって測定値に誤差が生じます。従来からのこの課題に対して、本機は受光部周辺の温度を常に一定に維持する恒温システムを搭載。これにより温度変化による測定誤差を抑えることに成功しました。
    食味分析計は生産現場・流通・研究機関等様々なところで利用頂いておりますが、カントリーエレベーターの荷受等、屋外や空調のない場所での使用、利用する季節による外気温の違い、保冷されたサンプルの測定など、近赤外線分析計を使用するには条件の厳しい場面で利用されることが多く、オペレーターによる精度管理が大切となっておりました。本機については恒温化システムの導入により、環境温度による影響を抑えられるため従来より精度維持がしやすくなっております。

  • ◾️自己診断機能 測定する毎に機体状態をチェック。現状の状態に合わせて自動的に波長校正を行います。サンプル充填部の汚れや光源光量の変化等による条件変化にたいして常に最適化し、測定誤差を抑えます。

扱いやすい操作性 オペレーターの負担を考慮
  • ◾️高速測定 測定時間は約35秒(6サブ時)。スピーディーな測定を実現しています。サブサンプル数は4~7回まで変更可能です。

  • ◾️サンプル自動供給 サンプル充填・排出は自動。投入ホッパーにサンプルを投入し、ボタンひとつで測定できます。サンプル供給はインペラー方式を採用。充填密度を均一にし測定誤差を抑えます。

  • ◾️簡単操作 タブレットPCで見やすく直感的な操作が出来ます。離れた場所でも操作・結果確認が可能です。

  • ◾️プリンタ内蔵 感熱プリンタを内蔵。プリンタを別スペースに設置する必要がなく、設置スペースを効率的に使えます。

測定の流れ
仕様諸元
寸法図

食味分析計 SRE/SRE-W

新開発モノクロメーターを採用。受光素子の大型化と分解能の精細化を実現。従来よりさらに高い測定制度を実現しました。SGEベースで米専用に再設計。上位機種のSGEに匹敵する測定精度を維持しながら導入しやすい価格を実現。

特徴
高精度測定を実現する独自の新技術
  • ◾️新開発モノクロメーターを採用 近赤外線分析計の測定精度を決定付ける分光器には新開発モノクロメーターを採用。従来比3倍のセンサーを採用し、さらに高精度な測定を可能にしています。昨今生産、流通で広がっている分析結果による米品質評価、価格への反映には高精度な測定が欠かせません。

  • ◾️大型受光素子 受光素子の大型化(従来比3倍)により光波長の分解能が向上。0.5nmピッチ⇒0.2nmピッチの精細化を実現。さらに決め細やかな測定を可能にし、高い測定精度を実現しました。

  • ◾️モノクロメーターとポリクロメーターの比較 米麦用近赤外分析計で一般的に利用されている分光器であるポリクロメーターは、多素子のセンサーで一度に多数の波長を受光するため、ひとつの波長毎の信号が小さくなりノイズ等の影響を受けやすくなります。一方、大型の単素子で単波長で連続的に受光するモノクロメーターは、受光素子の面積が圧倒的に大きく、大きな信号を得られる為ノイズ等の影響を受けにくくなります。

  • ◾️受光部の恒温化システム 近赤外線分析計は環境温度の影響を受けやすく、周囲温度やサンプル温度によって測定値に誤差が生じます。従来からのこの課題に対して、本機は受光部周辺の温度を常に一定に維持する恒温システムを搭載。これにより温度変化による測定誤差を抑えることに成功しました。
    食味分析計は生産現場・流通・研究機関等様々なところで利用頂いておりますが、カントリーエレベーターの荷受等、屋外や空調のない場所での使用、利用する季節による外気温の違い、保冷されたサンプルの測定など、近赤外線分析計を使用するには条件の厳しい場面で利用されることが多く、オペレーターによる精度管理が大切となっておりました。本機については恒温化システムの導入により、環境温度による影響を抑えられるため従来より精度維持がしやすくなっております。

  • ◾️自己診断機構 測定する毎に機体状態をチェック。現状の状態に合わせて自動的に波長校正を行います。サンプル充填部の汚れや光源光量の変化等による条件変化にたいして常に最適化し、測定誤差を抑えます。

扱いやすい操作性 オペレーターの負担を考慮
  • ◾️高速測定 測定時間は約35秒(6サブ時)。スピーディーな測定を実現しています。サブサンプル数は4~7回まで変更可能です。

  • ◾️サンプル自動供給 サンプル充填・排出は自動。投入ホッパーにサンプルを投入し、ボタンひとつで測定できます。サンプル供給はインペラー方式を採用。充填密度を均一にし測定誤差を抑えます。

  • ◾️簡単操作 タブレットPCで見やすく直感的な操作が出来ます。離れた場所でも操作・結果確認が可能です。

  • ◾️プリンタ内蔵 感熱プリンタを内蔵。プリンタを別スペースに設置する必要がなく、設置スペースを効率的に使えます。

測定の流れ

詳しい使用方法はこちら↓

仕様諸元